朝活

最強の朝活メソッド6選~プロダクトは朝、急成長する!~

朝活は日常を拡張する最高の方法です。

私もそのメリットを享受している一人です。
3カ月の朝活を通じて本当に多くの成果を上げることができました。

  • ほぼ知識0ベースで、個人開発のプロダクトを製作中(+1カ月でリリース予定)
  • 月10本のブログ記事執筆
  • 朝の運動を習慣化

これも毎朝4時間以上の作業時間が取れた成果です。
プロダクトは今朝も着々と成長を見せています。

※朝活のメリットについては、前回お話ししましたので是非ご覧ください。

朝活は最強のソリューションである(某筋肉本風)動画をずっと観てしまう…今日もまたやりたいことができなかった… そう感じているあなたには、『朝活』が良い処方箋になるかもしれません! ...

そんな私も半年前までは夜型でした。
プライベートはPrimeVideoやYouTubeを見ていたら終わっていました。

しかし、様々な早起きの方法を試す中で効果のあったものを残すことで、今では4時に起きられるようになりました!

今回はそんな私が実践してきた、最高の早起きメソッドを6つご紹介していきます。

ポイント

  • 小さい習慣(寝る前の食事時間など)が起床の成功率に大きく影響する
  • それでも起きれない場合は、最後の手段「メザミー」を活用すべし!

前日の準備編

起床が目的ではありますが、残念ながら朝の頑張りだけでなんとかなるほど甘くはありません

前日の準備で、入眠時30分を最高なコンディションに整える必要があります!

それでは準備の内容を見ていきましょう。

適切な食事・シャワーの時間

実は良質な睡眠のための「食事とシャワーの時間」があるのをご存知でしたか?

夕食の時間

食事は睡眠の3時間前には食べ終わるべし。

これは、睡眠時に胃の消化活動が収まっていないと、脳が興奮して寝つきが悪くなるためです。 空腹も同様に覚醒してしまうため、丁度良い時間で食べる必要があります。

シャワーの時間

シャワーや入浴なら、1.5時間前に40℃の熱いお湯で済ませるべし。

これは、シャワーから出て体内の温度が下がってきたタイミングで眠気がくるため、その心地よい眠気のままに入眠するにはこの程度の時間が良いとされるためです。

もちろんぬるま湯ならもう少し短時間でも大丈夫です。

深酒は言語道断

少量のお酒ならば良い眠気を誘ってくれるため、良いのですが(ナイトキャップと言います)

深酒は肝臓がバンバン働いてしまうので、身体を休めることが出来なくなります。
しかも利尿作用で睡眠中トイレに行きたくなれば、深い眠りは期待できません。

ナイトキャップにしても、タイミングは重要です。

睡眠時間の直前にすると動悸がおさまらなくなり、頻繁にトイレに行きたくなって、4時間程度で起床することもしばしば。

…経験者は語ります笑

また同じような注意点として、カフェインは14時までにしましょう。

軽い運動で入眠を制する

入眠には「適度な」かつ「身体的な」疲労が良き手助けをしてくれます。
これは説明するまでもないでしょう。

仕事で精神的に疲れた感覚を肉体の疲労度と勘違いしやすいですが、その状態でジムに行くとかえってリフレッシュできます。

すっと眠れるので運動も習慣にしたいですね。

最初はいきなり運動となるとハードルが高いと思いますので、散歩やスクワットくらいからでも大丈夫です。
継続できるレベルから行きましょう

当日編

無理のないアラームセット

起床直後は判断力が鈍っているので
起きることが自分にとってメリットであっても本能に負けてしまいます。

原始的な方法ですが、多少アラームは止めづらくして、その間に運動や散歩・手洗いなどして理性を起こしましょう。

また、アラームでジリジリ起こすのは最悪で、以下のように2回設定する方法が理想的です。

  • 耳に響くような音ではなく、鳥のさえずりなど馴染む音にする
  • 2回のアラームの間隔は20分にする(睡眠リズム的にヨシ!)
  • 1回目は小さめの音でスヌーズにしない
  • 2回目も小さめの音から始めますが、徐々に大きくなるようにする

細かい設定のできる目覚ましアプリは、Android向けですがこちらが無料で使えておすすめです。

同じ時間に起床する

朝起きる時間は毎日固定しましょう!

土日は特に注意です!!

最後の手段 … 「メザミー」(WEBサービス)の利用

これまでの方法だけでは、起きれないという方もいらっしゃると思います。

私もそうでした。
7時に心地よく起きることはできるのですが、それ以上は早起きできなかったのです。

そんな方に最終手段としておすすめしたいのが、メザミーです。

このサービスを使い始めてから、以前は8時に起きるのも辛かった私が
1カ月に渡って「4時半」に起きることができました。(3度ほど寝坊しましたが)

もし勇気とやる気がある方は、手を出していただければと思います!

サービスの概要

「メザミー」は端的に言えば「寝坊には罰を」というサービスです。

寝坊すると設定した金額が没収されてしまいます。

分かります。そんな「お金を払うだけのサービス」に手を出そうとはなかなか思えませんよね?

私もそうでした。
ですが、一時勇気をだして100円だけ!と試してみた次の日は感動しました。

寝たいという気持ちに「起きねば!という理性」が簡単に勝ったのです。
あれはお金で理性を購入できるサービスだったのです!!

100円だろうとお金がかかってるとなれば、起床のブーストには十分すぎるほどです。

サービスの特徴

このサービスを使う時には、次のようなステップを踏んでいきます。

  1. 前日に「明日の起床場所」「起床時間」「金額」を設定する
  2. 最高のコンディションで寝る
  3. 朝起きて「起床場所」から100m以上離れて、解除の操作をする

明朝、「起床時間」までに「起床場所」から100m以上離れて解除できないと、設定した「金額」がメザミーに没収されてしまい、2度と返ってくることはありません笑

金額は「100/300/1,000円 or 自由設定(1円でも1万円でも)」で設定可能ですので、自分にとって後悔しない金額を設定しましょう。
(2021/10/4時点)

もし自宅で位置情報を送信しようとしても無駄です😏
「起床場所から100m以上離れてください」というエラーが出て、解除できないので!

また、アラームは鳴らないので自分でセットしましょう。

また、繰り返し設定することはできません
ですがこれはデメリットではなくメリットです。うっかりメザミーのことを忘れてずっと課金されてた…ということは起こらないです。

メザミーを使うモチベーション

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?
「毎朝誰かと予定があれば、頑張って起きれるのにな…」

外に予定があると遅刻は間違いなく減ります。
友達を待たせるのも申し訳ないですしね。

そこで、疑似的に約束を作ろう!というのがこのサービスの主な目的になります。

ただし、遅刻したとき悲しむのは友達ではなく自分です。
設定した金額が没収されるのです笑

週1回遅刻したら、年間で5,200円の出費ですが週6で朝から活動できるなら安いものですよね?

※似たようなサービスに「sizly」というサービスもあります。
ただ、こちらは幅広く習慣化のためのサービスなので、「早起きの習慣化」という点では特化した「メザミー」の方が個人的には良かったです!

イマイチだったチャレンジ

ここまでは良く機能してくれた習慣についてお話ししました。

一方でこれは機能しなかったな…私には合わなかったな…というものもございますので、今度はそちらを紹介していこうと思います😈

朝活会を仲間と開催する

人と約束をして早朝に起床するというのは、とても機能してくれていました。
しかし、起床後すぐに朝活会をすると、朝のQOLは下がると考えています。

朝活会で下がるQOL

  1. 朝一番の集中できる時にやりたい難しい作業ができない
  2. 食事が朝活会の後になると朝食のベストな時間を外しやすい

1は、朝活会が入ってみんなで何かをやろうとすると
そこに自分のやりたいことを持ち込める自由度(あるいは今日はあれやってみようと方針転換する自由度)が大きく下がります

特に朝は、まだ疲労の溜まっていない脳で難しいことに挑戦していくのが良いとされています。ですが、みんなでテーマを決めて何かをやっていくと、本当に自分がやりたいことを後回しにすることになりかねません。

また、2については…
朝食は起きて2時間以内がよい(早ければ早いほど代謝によい)とされています。

私の場合ですが、朝活が1.5時間程度あったので
朝食の準備も含めると、やや朝食としては遅い時間になってしまっていました。

もちろん空腹は集中力を高めてくれますが、朝食については少しだけでも口にするのがよろしいです。
今考えると朝活会の時間よりも少し早めに起きてバナナでも食べればよかったですね!

朝活会との適切な距離感

今は朝活会の開始時刻(7時)よりもずっと早い時間に起きれてますので
自分のやりたい作業や、朝食を食べて満足したタイミングで会に参加できています。

朝活会があることで、仕事へも気持ちスムーズには入れているので
平日のオアシスのような存在になっています。

適切な距離感、時間を置いて参加できるならばこんなに良いものはありません!
おすすめです。

また、会社でそういった会を結成し難いという方は(エンジニアであれば)、
connpassという勉強会主催・参加が可能なプラットフォームで「朝活」を検索すれば
早朝のもくもく会(各々好きな作業をする)があるのでこれもオススメです。

結論

今のところうまくいっているのは、「メザミー」を使って疑似的に家の外に約束を作るという方法です。

これは本当によくできたサービスで、人が損失に敏感なのをうまく使っていると思います。

ただし!

もちろんサービスだけで早起きの習慣が出来上がるわけではありません。
これまで紹介した様々な小さい習慣を積み上げて、早起きという習慣は出来上がっています。

前日の準備編

  1. 適切な食事・シャワーの時間
  2. 深酒は言語道断
  3. 軽い運動で入眠を制する

当日編

  1. 無理のないアラームセット
  2. 同じ時間に起床する
  3. 最後の手段 … 「メザミー」(WEBサービス)の利用用

これらの習慣を積み上げて、日々をもっと充実したものに変えていきましょう!

朝活によって、個人開発のプロダクトに限らずあなたの「ブログ」や「筋肉」、あるいは「幸福度」はきっと急成長するでしょう。

ですが、それを実感するにはひたすら起き続けるしかありません!
まずは明日、その1歩を踏み出してみませんか?

もっと朝活を加速させたい方は、是非この記事もご覧ください😉

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