個人開発

エンジニアはみんな、整形外科に行けばいいと思うよ

かなり煽りっぽいタイトルになってしまいましたが、追記させてもらうと
腰や首、その他運動器に違和感や少しでも痛みを感じる方ならば、本当にいい機会なので行った方がいいです。

最近わたしが整形外科に行ってしたリハビリ体験諸々を通じて、皆さんに整形外科をオススメしていきたいと思います!

整形外科に行くきっかけ

そもそも私が整形外科に行くきっかけになったのは、ワクチン接種での問診。
その頃エンジニア歴を2年半積み重ねた私は、普段の姿勢の悪さも相まって「首と腰に」痛みを感じていました。

どれくらいの痛みかと言えば、腰はなんか痛い時があるなぁ、と首は寝てるときに落ち着かなくて時々横にならないと痛い。
でも我慢できないほどではありませんでした。

そんな時、コロナのワクチン接種を受けに行く機会が来て、その問診で何か不調などはございませんか?と聞かれました。

「首が…痛いんです。エンジニアをやっていてずっと座っているものですから。」

その時お医者さんに、首や腰に来る痛みは慣れで軽視されやすいですが、一度整形外科に行ってみることをお勧めしますと言って頂けたのです。

きっかけはそんな些細なことでしたが、お蔭様で本当に日常の疲れや骨の痛みが軽くなって感謝してもしきれません!

なので皆さんの中にも違和感を感じている方には、身体の使い方などを学ぶ良い機会にもなりますので本当にオススメです!

そもそも整形外科って何を診てくれるの?

運動器官を構成するすべての組織(骨、筋、靭帯、神経)などの病気や外傷を対象とするため、
頭と内臓以外のあらゆるものを診てもらえます。非常に幅広いですね。

診察結果

首の骨は曲がるべきところが、まっすぐになってました。
あと腰の骨はまっすぐであるべきところが、うっすら曲がってました。

気づかぬ間にちぐはぐな身体になっていました(||゚Д゚)
姿勢が悪いと骨が曲がるとは聞いてましたが、こうして実際に見ると怖すぎる…

そんなこんなで読めない文字で症状を書いていただきまして、リハビリテーション期間に入ります。

原因を取り除かないと根本的な解決にならないので、マッサージや整骨院に行くと結局気持ちいいだけで解決にはならない、と力強く仰ってました。

リハビリテーションを実施できる日数には上限があります。それを超えると医療保険対象外となってしまいます。

診察結果が出て「リハビリしましょう」となってから、150日が整形外科での期限のようです。

何をしてくれたの?

痛くならない寝方がある

寝る時に枕が低すぎても、高すぎても首の骨には負担がかかります。
そこで、枕が低すぎる場合はタオルで調整するだけでもだいぶ負担が軽減されます。

高いお金を出して良い枕を買う必要もありません。
例えば首元に枕を丸めて差し込むだけでも良いのです。

歩き方の見直し

自分の歩き方を指摘してくれる人なんてそうそういませんので、貴重な経験ですね。

身体に負担のかかる歩き方をしていたので、重心の調整から左右のブレについてもご指摘いただきました!

私の場合は胸を張って(笑)歩いていたので、肺が楽に膨らせられず…肩で呼吸してしまっていたそうです。
それも凝りにつながるんだとか。

日常のストレッチの仕方

背骨の形などを矯正していくことが主目的でしたので、どういったストレッチをすればよい形に戻っていってくれるのか?色々と教えていただきました!!

最終的には自宅にあったストレッチポールについて、その使い方を教えていただきまして
最近はストレッチが心地よくてやめられません!笑

さいごに

今回お世話になりました岡野整形外科さんは、とても親切に診断して下さりお相撲さんもご用達の場所なのでかなり人気です。

ちなみに、1回のリハビリは1500円程度でした。
これで色々な指南と、マッサージまでしてくれるとは?!(もちろん人によって金額も変わるとは思いますが)

リハビリに終わりはないそうです。
身体を悪くしない正しい使い方や、よりよい歩き方など
一回学ぶだけで後々の人生に大きなメリットがあります!!

人生で一度は是非行ってみて下さい!

Go To 整形外科!!